SiMH - Simple perl Modules by HRK ----------------------------------- 自作のプログラムで利用するために作成した Perl5 モジュール群です。 以下のようなモジュールで構成されています。 ドキュメントはプログ ラムファイルの中にPOD形式(日本語)で埋め込まれています。 ファイル名 版数 更新日 機能 ------------------------------------------------------------- HTTP.pm 1.6 2003/08/03 HTTPクライアント FTP.pm 1.11 2003/06/29 FTPクライアント FTPmirror.pm 1.2 2003/07/20 FTPによるミラーリング PWReader.pm 1.5 2003/06/29 パスワード入力 WebLog.pm 1.1 2003/07/28 Webサーバログ読み込み DateTime.pm 1.1 2003/08/01 日付時刻データ操作 これらのモジュールの開発と動作確認は、 OpenBSD/i386 3.3 上の Perl 5.8 および OpenBSD/i386 3.2 上の Perl 5.6.1 という環境で行っていますが、UNIX系OSで、同等以上のPerlがある環境 であれば、動作すると思われます。 ================================================================= ◇◇◇ 著作権と利用許諾 ◇◇◇ Copyright 2003, HIRANO Kiyoshi . このソフトウェアのソースコードおよびバイナリー形式の利用、複製、 再配布を、変更の有無に関わらず、以下の3つの条件の下で許可します。 1. ソースコードの再配布においては、上記著作権表示および許諾条件の 列挙を含めること。 2. バイナリー形式の再配布においては、上記著作権表示および許諾条件 の列挙を、配布物に附属した文書等に記載すること。 3. このソフトウェアの提供に際して、HIRANO Kiyoshi は一切の保証を しません。 理由のいかんを問わず、このソフトウェアの利用、複製、 再配布に伴い発生したいかなる損害も補償しません。 ================================================================= ◇◇◇ モジュール毎の更新履歴 ◇◇◇ HTTP.pm 2003/08/03 (1.6) Locationヘッダを解釈して新しいリソースを見に行く機能を追加。 2003/08/01 (1.5) User-Agentヘッダで送る製品トークンの生成方法を変更。 2003/06/29 (1.4) ドキュメント(POD)を変更。 デバッグ用のトレース機能をさらに強化。 2003/06/25 (1.3) デバッグ用のトレース機能を強化。 2003/06/20 (1.2) ドキュメント(POD)を変更。 2003/06/19 (1.1) 新規作成。 FTP.pm 2003/06/29 (1.11) ドキュメント(POD)を変更。 デバッグ用のトレース機能をさらに強化。 2003/06/27 (1.10) エラー発生時にサーバーが返したメッセージがインスタンス変数 svreplyに正しく設定されないバグを修正。 2003/06/27 (1.9) エラー状態になった後で bye() を実行すると、エラーになり未ロ グイン状態に戻れない問題を修正。それまでの状態にかかわらず、 未ログイン状態に戻して正常終了するようにした。 2003/06/25 (1.8) デバッグ用のトレース機能を強化。 2003/06/20 (1.7) ドキュメント(POD)を変更。 2003/06/20 (1.6) list() と nlist() に結果をファイルでなく文字列として受け取る 機能を追加。文字列はメソッドの戻り値として返される。 2003/06/19 (1.5) ドキュメント(POD)を変更。 2003/06/06 (1.4) 1.3版での機能追加部分の不具合を修正。 2003/06/06 (1.3) 通常モードのデータコネクションで使用する(listenする)ポート番 号の範囲を指定可能にした。下限上限で指定された範囲からランダ ムに選択した番号が使用される。 2003/04/02 (1.2) 通常モード(Passiveでない)を使用できるよう拡張。 NAT対応の拡張コマンド(RFC 2428)に対応(IPv6は除く)。 デフォルトでは Extended Passive Mode を使用するように変更。 新たに4個のメソッド nlist(), size(), mdtm(), site() を追加。 状態を表すインスタンス変数として svreply を追加。 パラメタの文字種チェックを仕様を緩和(CRLF以外は許可に)。 ローカルファイル名等のパラメタチェック(余計なお世話)を削除。 $VERSION を定義するようにした。 2003/03/20 (1.1) 新規作成。 FTPmirror.pm 2003/07/20 (1.2) リモートからローカル方向のミラーリング機能を追加。 リモートマシンの ftpd が ls コマンドの -R (recursively list subdirectories)オプションをサポートしていない場合、サブディ レクトリに対しても ls コマンドを発行してリモートファイルの情 報を取得するように拡張。 リモートマシンの ftpd が ls コマンドの -T (display complete time information) をサポートしていない場合に返してくる不完全 な時刻情報も解析するように拡張。 2003/06/29 (1.1) 新規作成。 PWReader.pm 2003/06/29 (1.5) ドキュメント(POD)を変更。 2003/06/20 (1.4) ドキュメント(POD)を変更。 2003/06/19 (1.3) ドキュメント(POD)を変更。 2003/04/01 (1.2) $VERSION を定義するようにした。 2003/03/20 (1.1) 新規作成。 WebLog.pm 2003/07/28 (1.1) 新規作成。 DateTime.pm 2003/08/01 (1.1) 新規作成。